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(FAQ)インストール後ログインすると「iStrategyCRM評価ライセンス期限が終了したか、またはライセンス数が不足しているためログインできません。」エラーがでる



詳細
インストールを完了してiStrategyCRMにログインすると、 「iStrategyCRM評価ライセンス期限が終了したか、またはライセンス数が不足しているためログインできません。」というエラーが評価期間中にもかかわらず表示される。
iStrategyCRM評価ライセンス期限が終了したか、またはライセンス数が不足しているためログインできません。

原因
ASP.NETアプリケーションがセキュリティ上の問題でSQL Serverに接続できない、または設定が完了する前にiStrategyCRMにアクセスしたことなどが原因として考えられます。

解決方法

[A] 設定が完了する前にiStrategyCRMにアクセスした場合の解決方法
設定が完了する前にiStrategyCRMにアクセスすると、その後に設定を完了してもログインできないことがあります。これは、設定情報がメモリ上にキャッシュされてしまうためです。

データベースの作成が完了していない時点で一度iStrategyCRMにアクセスし、データベースを作成してから再度iStrategyCRMにアクセスして上記エラーが表示された場合は、コンピューターを再起動してから再度iStrategyCRMにアクセスしてください。


[B] SQL Serverへの接続ができない場合の解決方法
「iStrategyCRM環境設定」プログラムでの設定時にSQL Serverへの接続に「Windows認証」を指定した場合、ASP.NETアプリケーションからSQL Serverへのアクセス権限エラーが発生する場合があります。(詳しい原因については関連情報を参照して下さい。)

※「iStrategyCRM環境設定」プログラムでは、データベース作成時に「Windows認証用ログインを作成」を指定された場合に('マシン名/ASPNET'または 'NT AUTHORITY\NETWORK SERVICE')ログインを作成しますが、「SQL認証用ログインを作成」を選択し、その後に接続方法をWindows認証に変更された場合などはSQL Server側にログインが作成されないままになることでエラーが生じる可能性があります。

解決法1.下記コマンドを使って、SQL Serverに対して'マシン名/ASPNET'ユーザーのログイン権限を与えます。
(a) 「スタート」→「名前を指定して実行」→「名前」に「cmd」と入力して「OK」をクリック
(b) 次のコマンドを実行します。(注:SQL Serverにインスタンス名を使用している場合、(local)の部分を「(local)\INSTANCENAME」などのように変更してください。)

●インターネット インフォメーション サービス (IIS) 5.x の場合


●インターネット インフォメーション サービス (IIS) 6.x の場合



解決法2.Windows認証ではなく、SQL Server認証を使用します。
「iStrategyCRM環境設定」プログラム → データベース情報 → 接続情報の変更
「Windows認証を使用する」のチェックを外し、SQL Server認証用のログインを入力して下さい。
接続情報の変更

コンピュータを再起動後、ログインしてください。


[C] 上記方法でも解決しない場合
上記方法でも解決しない、または不明な点がある場合には、弊社テクニカルサポートへ現象をお問い合せ下さい。インストール環境チェックプログラムなどをご用意いたします。


関連情報
[PRB] ASP.NET から SQL Server へ接続すると "ユーザー '<マシン名>\ASPNET' はログインできませんでした" というエラーが発生する

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対象製品: iStrategyCRM

キーワード: iStrategy Support Faq 20006