2つのポイント「効率化」と「データ分析」
iStrategyCRMの目的は、お客様の日々の業務効率を向上させることと、データ分析による利益率の向上及び知的活動の強化です。ここでは、iStrategyCRMを使った日常業務の流れを簡単にご説明いたします。
iStrategyCRMクイックガイド
iStrategyCRMクイックガイド(QuickGuide.pdf) (1,128KB)
ステップ1.新規開拓
新規開拓は、見込み顧客のニーズを確認して取引発展の可能性を探ります。アプローチ対象となる見込み顧客は、資料請求やセミナー参加者、データバンク等から購入したCSV形式のリストをインポートすることができます。また、既存顧客から条件を指定して見込み顧客を抽出することもできます。
ステップ2.スケジュール作成
月別スケジュール画面では、取引先への地図や活動報告を記入するためのリンク、また既に入力した活動報告へのリンクなどが表示されます。
ステップ3.訪問&活動報告
実際に訪問(往訪・来訪)を行ったら、そのコンタクト内容を「活動報告」に記入します。ルートセールスや、商談にまで発展していない挨拶等の顧客訪問(コンタクト)をiStrategyCRMでは「個別訪問」と呼んでいます。個別訪問では、顧客のニーズや現状の調査と理解を行う事が重要となります。
ステップ4.商談作成
訪問を繰り返し、提案などが行える状態になったら商談として一連のやりとりを記録していきます。商談に関連した顧客とのコンタクトでは、顧客のニーズに合った提案ができているか、キーパーソンの反応はどのようなものか等が重要になります。
ステップ5.活動報告
商談の活動報告では、業務タイプ「商談案件」を選択します。「個別案件」と同様にコメントや通知先などの項目がありますが、さらに商談を選択する項目が表示されます。スケジュールで指定した取引先に関連付けられている商談一覧が表示されるので該当する商談を選択してください。これによって、商談に対する活動報告となります。
ステップ6.商談の完了
商談の状況や関連情報は、商談詳細で一元的に管理することができます。ステップ4とステップ5を繰り返し、商談の完了(成約または失注)まで記録します。
ステップ7.顧客サポート
サポートでは、取引先から問い合わせ、クレーム、納品した商品・サービスに関する不具合などが寄せられた場合、オープンからクローズまでを追跡管理することができます。メールを受信して自動的にサポートを作成することもできます。自分が担当する取引先からの問い合わせがある場合、その対応を行います。
ステップ8.データ分析
行動の時間配分を分析したり、抱えている商談を進捗状況ごとに確認するなど、データ分析を用いてより効果的な営業活動を行うことができます。例えば、商談パイプライン分析で完了間近の金額が多く、初回コンタクトなど初期段階の金額が少ない場合に新しい商談を開拓するなど、データに基づいた行動が可能です。