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07. 売上予測

売上予測とは、商談の進捗状況に応じて変化する売上予測分類を元に、期間中どの程度の売上が達成できるか測定する機能です。パイプラインから最善予測、達成予測、完了の順に売上金額確定の確率が上昇していきます。

例えば、いくつかの商談が発生して合計100万円だった場合、「パイプライン」に100万円が表示されます。そのうち、見積書提出した商談30万円など、商談が進行して行くにつれて「最善予測」、「達成予測」と自動的に計上され、商談が完了した場合は「完了」に表示されます。(進捗状況ごとの売上予測分類は、「システム設定→商談進捗状況の設定」で変更することができます。)

また、個人設定の売上予測チームでユーザーを指定していた場合、ログインユーザーと指定したユーザーの売上予測が合計される「チーム売上予測」も表示されます。



売上予測

表示期間 ・・・ 売上予測は年度、四半期を選択して3ヶ月ごとに表示されます。(期首期末の設定はシステム設定で行うことができます。)
目標(達成率) ・・・ 目標値を入力することで、どの程度達成されたのかを把握することができます。
パイプライン ・・・ 発生した商談の合計です。
最善予測 ・・・ 初期段階からロストせずに進行した商談の合計です。
達成予測 ・・・ 進捗状況が全体の後半にまで到達した商談の合計です。
完了 ・・・ 完了した商談の合計です。
チーム売上予測 ・・・ ログインユーザーと指定したユーザーの商談の合計です。