02. 顧客管理
取引先及び担当者は、顧客の情報を記録します。名前や住所などの基本的な情報のほか、与信情報やシステム導入状況、設置設備、また担当者の趣味や家族構成など、カスタマイズによって商談をスムーズに進めるための情報として利用することもできます。
また、顧客の詳細情報には過去の商談取引履歴やサポート履歴など、顧客接点を一元化された情報として入手できるので、社内での情報共有と質の高い提案や対応を行うことができます。
02-1. 取引先、担当者を作成
新しく取引先(または担当者)を作成するには、サブナビゲーションの「新規取引先(担当者)作成」をクリックします。既存の取引先(担当者)を編集するには、取引先(担当者)の詳細表示から「編集」ボタンをクリックしてください。
取引先などの記録項目はカスタマイズすることができます。詳しくは17. カスタマイズをご覧ください。
02-2. 取引先の関連情報
取引先詳細画面では、関連情報を一元管理できます。
02-3. 担当者の関連情報
担当者詳細画面では、関連情報を一元管理できます。
02-4. カスタムフィルタを使う
カスタムフィルタとは、取引先や担当者の一覧表示を条件に従って絞り込み表示する機能です。
カスタムフィルタを作成するには、サブナビゲーションから「フィルタ作成」をクリックしてフィルタ一覧画面を表示し、「新規作成」をクリックします。
1.「フィルタの名称」 作成するフィルタの名前を入力してください。入力された名称は、一覧表示のドロップダウンリスト で表示されます。
2.「対象」 検索対象を選択します。データの所有者が「全てのユーザー所有データ」か、「ログインユーザー所有 データのみ」かを選択してください。
3.「条件」 抽出する条件を指定します。「検索対象項目、条件、条件とする文字」によって検索を行います。
検索対象項目 ・・・ 項目の中から検索に使用する項目を選択してください。
条件 ・・・ どのような条件で検索するかを指定してください。
条件文字 ・・・ 数値や文字列を入力してください。
(例1)取引先の中から東京都に所在する企業の一覧
検索対象項目 「取引先:都道府県」
条件 「が次の語と一致する」
条件文字 「東京都」
(例2)取引先の中から従業員数が100人以上の企業の一覧
検索対象項目 「取引先:従業員数」(カスタム項目で作成した数値項目)
条件 「が次の数値以上」
条件文字 「100」