iStrategyCRM 営業力強化する問題解決型SFA/CRMソリューション

営業活動を強力にサポート

日本には独自の営業スタイルがあります。例えば、関係を構築するための顧客訪問から、商談、アフターサポートの窓口、新しい提案までもを顔馴染みの営業担当者がおこなう場合があります。細分化された専門領域ごとに担当が次々と変わる欧米型営業スタイルと違い、顧客との関係を深い信頼関係によって築くスタイルは今でも多くの日本企業見られます。

こういった従来のスタイルを非効率だとして単に否定したり、欧米企業で有効だった分業やSFAシステムを導入しても、業務プロセスに合わなければ混乱を招きかねず企業成長は期待できません。重要なことは、効率化すべき所は曖昧さや感覚的な判断を排除して効率化し、一方で組織としての営業能力を向上させる知識を蓄積していくことです。

iStrategyCRMは営業活動を効率化し、利益率の改善のために営業改革を行うことまでもサポートするCRM SFAソリューションです。


システム工学的に営業活動そのものを再定義

商談管理や日報機能などによって営業活動を強力にサポート。またシステム工学的に営業活動そのものを再定義した独自の分析機能(ナレッジベース) によって、社内のリソース配分、営業クオリティー、知識を最適化することができます。

システム工学的に営業活動を再定義

活動報告のフロー

活動報告では、進捗状況にあわせて記入項目を自動的に表示。顧客ニーズや見込み、成約率向上に必要 な情報収集を組織的に行うことが可能です。また進捗状況や情報収集項目の設定はシステム内で簡単にできます。

日報機能のフロー

進捗状況に応じて情報収集

営業担当者が行う営業活動の重要な役割の一つは顧客に関する情報収集です。しかし、紙の日報などで顧客情報の入力が負担になってしまうと継続的な情報収集ができず、またメールの報告では情報が蓄積されません。iStrategyCRMなら進捗状況を選択すると設定した収集項目が表示されるので簡単な入力で、強い組織の営業プロセスが構築できます。

入力は簡単に

日々の活動がナレッジに

スケジュール入力した予定は活動実績分析に、活動報告で入力した情報は商談の進捗詳細に、商談の結果は取引先の実績に、日々入力している情報が深い洞察力を産むナレッジとなります。

コミュニケーション

営業担当者とマネージャー(上司)のコミュニケーションもスムースに行えます。活動報告は、日報として指定ユーザーに送信できるので、上司からの指示やアドバイス、確認事項などをチェックして返信。個人が考え、チームとしても考える、強い組織の営業プロセスを実現できます。

アウトプットは深いナレッジ

予測の確率が向上

今月どのくらいの売上が達成できるのか、四半期ではどのくらいなのか、組織やチームとしてこの結果の数字を精確に把握することは重要です。iStrategyCRMの売上予測は、商談の進捗状況に応じて自動的に確率が割り出されます。パイプラインとして100万円、最善予測(楽観的に見た場合)には80万、達成予測(ほぼ売上として計上できる)に60万など、合理的に精確な売上予測を行うことができます。いくつの商談を抱えていても、複雑な計算をする必要もありません。


顧客セグメント

顧客セグメントとは、「売上金額」と「購買規模」をもとに取引先を分類したものです。売上金額の大小だけではわからない、顧客と自社との関係を表します。 顧客セグメント 例えば、「発展顧客」は売上金額も購買規模も大きいため良好な関係を築けている一方で、「拡大顧客」は購買規模は大きいものの売上金額は少ないため今後の売上の拡大が見込めるグループです。発展顧客グループに所属する顧客は、自社にとって最も重要な利益をもたらす顧客であるため、コスト面よりも良好な関係を発展させることが成長の要因となります。一方で、累積的な売上金額も少なく、1回当たりの購買規模も小さい「保留顧客」に対しては、訪問回数やリソース配分を再考するコスト面での効率化を行うなどの対応が必要となるでしょう。この顧客セグメントを元に営業、訪問計画やサポート対応など施策を合理的に進めることができます。

発展顧客 ・・・ 自社にとって最も重要なグループです。
維持顧客 ・・・ ある程度の売上の増加は見込めるが、飛躍的な増大は見込めないグループです。
拡大顧客 ・・・ 飛躍的な売上増加の可能性を持つ、リソースを配分するべきグループです。
保留顧客 ・・・ 現在はあまり売上を見込めない、効率的な対応が必要なグループです。