iStrategyCRMを選ぶ理由
1. 使いやすいユーザーインターフェース
AJAXの採用など最新テクノロジーで、日常業務に使いやすいソフトウェアです。
2. 問題解決型SFA/CRM
顧客の抱えている問題を継続的に解決し、売上や利益率の増加など営業改革や知的活動へのシフトを実現することができます。
3. データは社内に蓄積されます
機密性の高い業務データは社内で管理できるので、セキュリティ面も安心。お客様のセキュリティーポリシーにあわせて運用することが可能です。
4. お客様の業種にフィット
カスタマイズ機能によって、システム開発、人材派遣、自動車販売など、どんな業種でもお使いいただけます。
5. コストパフォーマンス
iStrategyCRMのライセンス体系は、高いコストパフォーマンスを有しています。
iStrategyCRMコンセプト : 問題解決型SFA/CRM
「問題解決型SFA/CRM」とは、顧客の抱えている問題を解決することで、営業マンを顧客にとって不可欠な存在(外部パートナー)として位置付けることを実現します。 また、顧客の抱えている問題や課題を自社のリソース(社員や製品、サービス)によって解決するといったプロセスをとる営業方針を支援します。
人材派遣業を例に挙げれば、顧客は「業務内容に合った優秀な人材、学歴や資格など一定の条件を満たした人材」を派遣してほしいという問題を抱えています。しかしその真の狙いは何か、
(A)事業の拡大期なので将来の正社員化を見越してできるだけ優秀な人材が必要なのか、
(B)事業の衰退期なので正社員で行っている業務を派遣社員で行うコスト削減のつもりなのか、
(C)経営改革のため年功制から職能制への移行という意味を含んだものなのか、
などを見極めて派遣する人材を検討しなければなりません。また自動車販売業であれば顧客の望む車種・機能のみならずライフスタイルがキーポイントになり、システム開発業であればやはり構築するシステムだけでなく顧客の事業戦略を知る必要があります。
そのためには顧客からキーポイントを押さえた情報収集を行い、問題を定義し、自社で提供できる製品・サービスミックスを提示して、実行するといった顧客の問題を的確に解決するプロセスが必要になります(下図参照)。このような活動をサポートするシステムが問題解決型SFA/CRM「iStrategyCRM」です。
問題解決型SFA/CRMのメリット
「問題解決型SFA/CRM」の優れた点は、
(1)ニーズや問題点の解決提案による営業の成約率が高いこと、
(2)顧客の状況を把握しているため第2第3の商談などへ結びつける関係構築ができる
などがありますが、さらに最も重要なことは、
(3)利益率の改善・向上が可能だという点です。
従来から広く行われている、モノを売り込むという発想を起点にした考え方では、顧客は「購入費用を抑えながら得られる価値を多くしよう」と動きます。一方で提供側は、利幅を考えて「値引き幅をできるだけ少なくするか、価値を作り出す人件費などの投入資源を低くするよう」に動くこととなり、そもそも初めから利害対立が存在します。これでは苦労する営業を行って、単に互いにとっての妥協点を見いだすだけで、顧客の発展も提供側の利益拡大も望めません。
つまり、モノを売り込む営業をいくら効率化・システム化しても企業成長には限界があると言えるでしょう。「問題解決モデル」は、顧客との利害対立を生じさせないことを起点としています。提供側が顧客の現状を理解し、問題を発見・解決する製品・サービスを提案することで、提供側と顧客は価値を作り出すという同じ方向へ向かいます。顧客が得られる価値最大化=提供側の売上増加というベクトルが一致することとなります(唯一の制約は予算制約です)。これにより、提供側の売上と利益率の向上が可能となるわけです。
顧客情報・提案内容ヒアリングシート
問題解決型SFA/CRMの特徴の一つとして、iStrategyCRMでは、取引先や商談などの記録項目をお客様の業務に合わせて自由に追加カスタマイズできます。 特に、取引先と商談のカスタム項目は「活動報告」を記入する際に更新することができる仕組みになっています。顧客とのコンタクト時にニーズや状況などを聞き出し、いつでも最新の情報に保つといったことが可能です。業務内容や競合懸念など、取引先の現況やニーズを把握するために必要な項目を設定しましょう。

顧客情報・提案内容ヒアリングシートの詳しい使い方については、
MBAでは教えない「最強の営業力構築マニュアル」
iStrategyCRMスタートアップガイド
をご覧ください。