オーストラリアのメルボルンで展開されている児童虐待防止キャンペーンの広告は、子どもの人形を使ったインパクトのあるものです。
白地に「虐待された子どもは、自分の存在がないように感じています」とだけ書かれたポスターの裏側に子どもの人形が入っていて、かなり注目を集めます。
そして、人形が取り除かれた後は「気づいてくれてありがとう」の文字。
ちょっとした工夫で注目を集めるアイデアが素晴らしいですね。
[osocio]
日時: 2009年5月 1日 | 固定リンク
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